【九星・六曜・カバラ】三大占術の基礎知識

こんにちは!金運プリンセス・まりです♪
今回は初心者必見!誰でもよくわかる、よく使われる3つの占いと聞き慣れない言葉を易しく解説します。
単語の意味がわかれば的中率もさらにアップ!?
目次
九星占術とは?
中国では唐代末期に始まり、1から9の数字に7つの色を組合わせ、さらに五行説の木、火、土、金、水を結びつけて、運勢や吉凶判断などに用いられる占いである。一白水星〜九紫火星の9つの種類がある。
数字や色に強運が宿る!
各九星の名前の1文字目についている“数字”が強運数(三碧木星なら「3」)、2文字目についている"色"が強運色(五黄土星なら「黄色」)となる。
年・月・日の3つの九星がある!
九星には、年月日の3つあるが、その日に最も影響を与える(強運が注がれる)という意味で、「日の九星」を重視するのが基本。本誌攻略法の中で出てくる「九星」という言葉は、そのほとんどが”抽選回の日の九星”のことを指している。

年・月・日の九星の調べ方
年の九星エネルギー
年の九星は立春(2月4日であることが多い)を境にして、「九紫→八白→七赤・・・」下がるように変化する。
月の九星エネルギー
月の九星は、その月の上旬(3日~8日)を境にして、「九紫→八白→七赤・・・」と下がるように変化する。
日の九星エネルギー
毎日変化する。「一白二黒三碧・・・」と数字が上がっていく時期と、「九紫→八白→七赤・・・」と下がっていく時期がある。24年は1月1日から一白→二黒…、6月29日からは九紫→八白…、12月26日から一白→二黒となる。
強運暗示
年・月・日の星のエネルギーは「数、色、時間、方角」に注がれ、その暗示を受けたものはすべて、強力なパワーを発揮する。宝くじであれば、暗示のある番号、強運方位の売場に狙いを定めることになる。
九星の種類と活用の仕方
一白水星(いっぱくすいせい)
- 強運色=白
- 強運数=1など
一の位が1の数や、38(3+8=11)など各位の合計数末尾が1の数。10も該当する。ロトなら「01」・「19」など
二黒土星(じこくどせい)
- 強運色=黒
- 強運数=2など
一の位が2の数や、39(3+9=12)など各位の合計数末尾が2の数。20も該当する。ロトなら「02」・「11」など
三碧木星(さんぺきもくせい)
- 強運色=青
- 強運数=3など
一の位が3の数や、21(2+1=3)など各位の合計数末尾が3の数。30も該当する。ロトな「03」・「43」など
四緑木星(しろくもくせい)
- 強運色=緑
- 強運数=4など
一の位が4の数や13(1+3=4)など各位の合計数末尾が4の数。40も該当する。ロトな「04」・「22」など
五黄土星(ごおうどせい)
- 強運色=黄
- 強運数=5など
一の位が5の数や、41(4+1=5)など各位の合計数末尾が5の数。ロトなら「05」・「23」・「41」など
六白金星(ろっぱくきんせい)
- 強運色=白
- 強運数=6など
一の位が6の数や24(2+4-6)など各位の合計数末尾が6の数。ロトなら「06」「24」「33」など
七赤金星(しちせききんせい)
- 強運色=赤
- 強運数=7など
一の位が7の数や34(3+4=7)など各位の合計数末尾が7の数。ロトなら「07」「25」・「43」など
八白土星(はっぱくどせい)
- 強運色=白
- 強運数=8など
一の位が8の数や、26(2+6=8)など各位の合計数末尾が8の数。ロトなら「08」・「17」・「35」など
九紫火星(きゅうしかせい)
- 強運色=紫
- 強運数=9など
一の位が9の数や18(1+8=9)など各位の合計数末尾が9の数。ロトなら「09」「27」「36」など
六曜占術とは?
日の吉凶を表すのに一般的によく使われるのが六曜。本誌では、現在六曜の順番(例外のケースは除く)に1~6の数を割り当てて、あらゆる攻略法に活用している。
種類・読み | 意味 | 数字の割り当て |
---|---|---|
先勝 (せんしょう) | 物事を早めに行こなうと吉。午後は凶。 | 1 |
友引 (ともびき) | 勝負がつかないとする日。弔事は凶。 | 2 |
先負 (せんぶ) | 何事も控えめにして吉。午前は凶。 | 3 |
仏滅 (ぶつめつ) | 万事に凶。この日に病むと長引く。 | 4 |
大安 (たいあん) | 大いに案しで、大変おめでたい日。 | 5 |
赤口 (しゃっく) | 万事に凶ですが、牛の刻「正午」は吉。 | 6 |
カバラ占術とは?
紀元前から伝わるカバラ占術は、古今東西に存在するあらゆる「占い」の基礎であり、旧約聖書にその理論の原点があると言われている。古代ユダヤ人が錬金術として活用したとされ、今日でも脈々と受け継がれてきたことから「お金に最も適した占い」として知られている。
カバラ聖数の出し方(計算方法)
年・月・日の3つのカバラ聖数を知ろう!
1年間を通じて強運となる「年の聖数」、1カ月を通じて強運となる「月の聖数」、その日1日だけ強運となる「日の聖数」がある。
2024年12月13日の場合
2024年
→2+0+2+4=8・・・年の聖数
※2024年の1年間は年間を通じて「8」が強運である。
2024年12月
→2+0+2+4+1+2(月)=11・・・月の聖数
※わざわざ2024を足し算せず、単純に年の聖数「8」に12月を足しても(8+1+2=11)となり答えは必ず一致する。
2024年12月13日
→2+0+2+4+1+2+1+3(日)=15→1+5=6・・・日の聖数
注意:2024年12月の月の聖数は2+0+2+4+1+2=11となるが、この場合は1+1=2とせず「11」が月の聖数となる。月や日の聖数において、カバラでは足し算の過程で最初に2桁になった数字が「11」「22」の場合に限り、計算はそこでストップとなる。
予想対象の音数の出し方(計算方法)
人名や売り場の音数(絶対音数・母音数・子音数)を知ろう!
対象となる名前(チーム名や店名)をローマ字変換して、右の音数基本表に対応する各アルファベットの音数を合計する!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
A | B | C | D | E | F | G | H | I |
J | K | L | M | N | O | P | Q | R |
S | T | U | V | W | X | Y | Z | — |
※「音」と「数」の関係を示す基本表。1はAJS、2はBKTと密な関係があることを表す。
強運イニシャルの出し方

その日の強運アルファベット(日付の方から順に3つの異なる数字に対応するアルファベット)をイニシャルに持つ人や売り場にパワーが宿る。
石破茂(ISHIBA SHIGERU)

絶対音数(ぜったいおんすう)
名前のローマ字表記のアルファベット数字に変換し、全数字を足した数。

母音数(ぼいんすう)
絶対音数に対し、母音(A・I・U・E・O)の数字だけを足した数。

子音数(しいんすう)
母音(A・I・U・E・O)以外のアルファベットの数字を足した数。
※商標登録されているものは、そのままのローマ字表記を使用すること。P、B、Mの前に「ン(N)」がくる場合、N→Mになります。
カバラ聖数&音数の活用術
抽選日の聖数と一致する数字や売り場を狙う!
ロトくじなら、末尾数(十桁とひと桁を足した合計数末尾も含む)が抽選日の聖数と一致する番号に強運が宿る。
例)2024年12月13日のロト7、ロト6、ミニロトなら…
聖数 | 数字 |
---|---|
年の聖数=8 | 08・18・28・35・38 |
月の聖数=11 | 01・11・29・38・41 |
日の聖数=6 | 06・16・26・33・42 |
※上の数字は一部で他に聖数8は17・26、聖数11は10・21・31、聖数7は16・27・43。
売り場なら…
絶 | 母 | 子 | |
---|---|---|---|
西銀座チャンスセンター | 7 | 11 | 5 |
※売り場はローマ字表記に変換して計算したものです。