一度は行きたい!金運アップ神社Best10

一度は行きたい!金運アップ神社Best10

全国に8万社以上あると言われる神社の中で、特に金運アップに効果がありそうな10社をピックアップしました。ぜひ参拝して、高額当選の足掛かりをつかみましょう!

金蛇水神社

金蛇水神社
金蛇水神社(宮城県岩沼市三色吉字水神7)

境内に満ちる蛇パワーで金運アップ

境内に満ちる蛇パワーで金運UP平安時代の刀匠が水神に奉納した一対の金蛇(鉄造の蛇神像)をご神体に祀る、金蛇水神社。

金運や商売繁盛にご利益があるとされ、全国から参拝者が訪れる。財運を司る金蛇弁財天社、白蛇の姿が浮き出たご神木もあるので、合わせてお詣りを。

また境内各所に置かれた、蛇の模様が浮き出た蛇紋石は金運の力が宿る縁起物とされ、手で撫でると金運に恵まれ、財布で撫でるとお金がたくさん入るようになるのだとか。

参道のカフェでは、ご神水やお清めされた塩を使ったカレーや蕎麦、境内で採れた花蜂蜜を使ったスイーツなどが戴ける。

秩父今宮神社

秩父今宮神社
秩父今宮神社(埼玉県秩父市中町16-10)

森羅万象の願いを叶える八大龍王

別名「八大龍王宮」とも呼ばれる秩父今宮神社は、西暦100年前後、秩父に移住した信州諏訪の勢力が武甲山の伏流水が湧き出る霊泉に水神を祀ったのが始まりとされる。

その後、秩父に修行に訪れた役行者によって、観音菩薩の守護神であり、お釈迦様の使いでもある「八大龍王」が合祀された。

境内の樹齢1000年はゆうに超える欅の木の洞に住まわれるとされ、龍神の中でも神格が高いため、そのご神徳で金運・財運のみならず、森羅万象あらゆる願いを引き寄せることができるのだとか。
龍上観音、お稲荷さん、弁財天も合わせてお詣りしたい。

蛇窪神社(東京)

蛇窪神社(東京)
蛇窪神社(東京都品川区二葉4-4-12)

龍神様と蛇神様のダブルパワー

時は鎌倉時代。大干ばつになった年、古池のほとりの龍神社に雨乞いをしたところ、大雨が降って飢饉を免れたことに感謝して、この地に神社を勧請してお祀りしたのが始まり。

さらに境内社には、都内で唯一白蛇が祀られている「白蛇辨財天」があり、神社内に龍神様と蛇神様が揃っていることから、金運のみならず立身(巳)出世」のご利益もある強力なパワースポットとして、参拝者がひっきりなしに訪れている。

ここでぜひ手に入れたいのが、白蛇の脱皮が入った「夢巳札」。巳の日限定の授与品で、財布に入れておけば金運UP効果絶大だ。

金澤神社

金澤神社
金澤神社(石川県金沢市六町1-3)

砂金伝説+龍神信仰=金運の神

金澤神社の相殿には、中国の奥地から出雲の日御に伝わったという雌雄二体の「白火蛇」が祀られており、元来、火難・水難・災難除けのご利益がある「白蛇龍神(通称白蛇さん・巳さん)」として崇敬されてきた。

一方、金沢の地名由来にもなった伝説に、神社近くの湧き水「金澤霊澤」で「芋掘り藤五郎」が山で採った山芋を洗ったところ、たくさんの砂金が付いてきたという話があり、この砂金伝説と白蛇龍神信仰とが結びついて、金運・商売繁盛の神として信仰されるようになったという。

毎月1日には雄蛇一体、元旦には雌雄二体が御開帳される。

都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)

都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)
都久夫須麻神社(滋賀県長浜市早崎町1665)

琵琶湖に浮かぶパワースポット

日本最古の龍の棲処とされる琵琶湖。その湖上に浮かぶ竹生島の都久夫須麻神社は、江島神社、厳島神社と並ぶ日本三大弁財天の一つとして知られるほか、「龍神拝所」や、黒龍大神を祀る「黒龍堂」龍が湖から昇ってくるとされるご神木などがあり、金運・財運のご利益がある龍神との縁も深い。

龍神拝所では2枚1組のかわらけを購入し、それぞれに名前と願い事を書いて鳥居に向かって投げる「かわらけ投げ」に挑戦を。鳥居をくぐり抜ければ願いが成就するといわれている。

神仏分離令で分かれた宝厳寺の大弁財天にも、ぜひお詣りしたい。

御金神社

御金神社
御金神社(京都府京都市中京区押西洞院町614)

金色の福財布で宝くじ高額当選!

金色の鳥居に、一つ一つに「金」の文字が刻まれた屋根瓦、拝殿の鈴緒も狛犬の目も金色と、京都の街中でひときわ輝く御金神社。

ご祭神は鉱山を守り、採掘から精錬など金属に関わるすべてを司る金山毘古神だが、その「御金」を生むご神徳にあやかり、近年、現金はもとより、証券類や不動産などの資産運用を護る神様としても参拝者が後を絶たない。

授与品の黄金色の「福財布」は、宝くじを入れておいたら高額当選したという話が広まって人気沸騰。
さらにご神木のイチョウの落葉を財布に入れておくと、金運UPのご利益があるのだとか。

天河大辨財天社

天河大辨財天社
天河大辨財天社(奈良県吉野郡天川村坪内107)

神様に呼ばれないと行けない!?

三大霊場「高野」「吉野」「熊野」を結んだ「聖地中の聖地」にあるのが、天河大辯財天社。

「神様から呼ばれた人しかたどり着けない」とされており、無事たどり着けるだけで弁財天のご利益が得られるはず。境内にはゼロ地場といわれる地点があったり、天から降ってきた「天石」と呼ばれる4個の石のうち3個があるので、ぜひエネルギーを感じてほしい。

また拝殿に吊るされた「五十鈴」は、その響きで心身が清められ、魂が調和して新たな力が湧いてくるといわれる。

授与所で「五十鈴守り」を戴いて、常に財を呼び込むエネルギー状態を維持したい。

金持神社

金持神社
金持神社(鳥取県日野郡日野町金持74)

財布のお祓いで戴ける「金の素」

「金持」の名は、古くからこの地が玉鋼(日本刀の製作に欠かせない)の産地で、原料の砂鉄が豊富に採れる谷が多くあったことに由来するが、その縁起の良い名から、金運開運のご利益を求めて参拝者が押し寄せる。

金持神社で特徴的なのが、「財布のお祓い」をしてもらえること。
愛用され使わなくなった財布のお祓いをお願いすると、お焚き上げの印として、後日、金運招来の「金の素」たたら製鉄で排出される鉄滓を集め祈祷をしたもの)が送られてくる。

新たに金運を招くご利益があるとされているので、新しい財布に入れて金運UPを図りたい。

讃岐国一宮 田村神社

讃岐国一宮 田村神社
讃岐国一宮 田村神社(香川県高松市一宮町286)

龍神様に小判奉納で財運招聘

709年創建と歴史の古い田村神社。なんとご神体は、奥殿の床下にある深淵に棲む龍(水神様)だという。

雨が少なかった讃岐において、香東川の伏流水が流れるこの地は湧き水が多いことから、水神信仰、龍神信仰に繋がったと考えられる。

ただしこの深淵、覗いた者は絶命するといわれ、開かれたことがないのだとか。
代わりといっては何だが、境内に高さ5.7mもの龍神像があり、授与所で購入した黄金色の小判に名前と願いを書いて奉納すると、財運招聘、商売隆昌などのご利益が戴けるとされている。

日曜朝市のうどんも食べてみたいところだ。

神龍八大龍王神社

神龍八大龍王神社
神龍八大龍王神社(熊本県菊池市龍門643)

「福蛇の袴」を持参してお詣りを

「宇宙最高の神様」を祀っているとされるのが、熊本県菊池市にある神龍八大龍王神社。

社殿の下を流れる川の淵には雄龍」と「雌龍」が棲んでいたという言い伝えがあり、その龍神を祀ったのが、この神社の始まりだという。

近年、「福蛇の袴」(本物の蛇の抜け殻を龍のウロコに見立てたもの)と呼ばれるお守りを持参してお詣りしたら宝くじが当たった、商売が繁盛したなど、強力な金運が舞い込むパワースポットとして噂になっている。

神社近くの「きくち観光物産館」で購入した「福蛇の袴」は、お詣り後、財布に納めて金運幸運を招き入れよう。

この記事の著者

金運プリンセス・まり

金運上昇や金運・幸運・開運に関するカリスマ占い師。顔出しNGのため素顔は明かせないのが残念ですが、某所では知らぬ人はいないほど「さすがだった!正確に当たりすぎる!」と有名。