収納で金運を上げる方法5選

目次
通帳や保険の証書などを置きっぱなしに

金属、特にゴールドは地中深くで何年もかけて蓄積していきます。そのため、お金関係のものは暗く静かなところと相性がよいのです。
逆に人目につく場所や、騒がしい場所はNG。通帳、印鑑、株券、権利書など、お金や財産に関わるようなものは、クローゼットや引き出しなどの暗く静かな場所にまとめて保管しておきましましょう。
金庫を持っている人は、北西のクローゼットや引き出しなどに置いて、時々換気をするようにしましょう。
収納スペースがかび臭い

クローゼットや引き出しを開けてみて、「カビ臭い」ときには要注意!一度カビ臭くなってしまうと、クローゼット全体の服を洗ったり、クリーニングに出さなくてはならなくなり大変です。
カビが生えた湿気の多いクローゼットは「陰」気を発し、その空間のみならず、そこにしまってあるものの運気までも奪ってしまいます。
週に1回はクローゼットの中に風を通すほか、湿気取りや防虫剤を置いて、カビを予防しましょう。
服がぎっしりクローゼットにつまっている

服やバッグなどがぎゅうぎゅうに入っていて、通気性が確保されていないクローゼットは、「陰」の気が充満しています。
もともとクローゼットは服や小物の出し入れをするとき以外は扉がしまっているので、通気性がよくはありません。
そのうえ、洋服と洋服の間に全くすき間がない場合、湿気や悪い気がこもりやすくなります。
服は適正な量に減らして、30分くらいでよいので週に一度は窓を開けて空気を循環させるようにしましょう。
10年前の着ていない服を何着も持っている

高かったから捨てられない、いつか着るかもしれないから捨てられないと言う理由で、何年も前の服をそのままとっておく人がいます。でも、2〜3年以上使っていないものは今すぐ処分を。
人間は代謝が悪くなると体調を崩しますよね。タンスの肥やし状態の服は、運気の代謝を滞らせてしまいます。
今の自分に必要か、トレンドと大きくかけ離れていないか、着ていて心地よいかなどを考え、いらないものを整理しましょう。
クリーニングの袋ごと収納している

クリーニングから洋服が戻ってきたときに、服が汚れないようにとビニールをつけっぱなしにしておく人がいますが、そのまま保管するとビニールの中に湿気が溜まります。
カビや黄ばみの原因にもなりますし、運気も奪われます。洋服は定期的に使って、洗濯して干すことがクローゼットを気持ちよく保つためにも大事です。
また、布団などを圧縮袋に入れたままにしておくと、ダニの温床になることがあるのでおすすめできません。
